肩を上げた時の前側の痛み!原因と対処法について

こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪

本日は、肩を上げた時の前側の痛みの原因についてです!

肩の前側の痛みは、上腕二頭筋長頭腱炎、インピンジメント症候群、四十肩・五十肩などが原因の可能性が高いです。
猫背や巻き肩による腱への負担、激しい運動による炎症が代表的で、特に夜間の痛みや腕を回した時の痛みが特徴です。

〇主な原因として考えられる疾患

・上腕二頭筋長頭腱炎
肩の前側の付け根が痛む。

・インピンジメント症候群
肩の骨と骨の隙間で腱がこすれ、炎症を起こしている状態。

・四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
40~60代に多く、肩関節の動く範囲が狭くなり、夜間に痛む。

・腱板断裂・損傷
肩を動かす腱が切れたり損傷したりする(腕を上げ下ろしする時、特に痛い)。

・石灰性腱炎
急激な激痛が走り、肩を動かせなくなる。

〇対処法と注意点

・安静とアイシング
炎症が強い場合、無理に動かさず、痛む部分を冷やすのが効果的。

・姿勢の改善
猫背やスマホの使い過ぎなど、肩が前に丸まる姿勢を避ける。

・受診の目安
安静にしていても治らない、夜眠れない、腕がほとんど上がらない場合は、早めに整形外科を受診してください。

※この情報は、一般的な原因を示すものです。
痛みが長引く、強くなる場合は必ず医療機関を受診してください。

J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!

お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!

皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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