皆さん、こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪
本日は、ヒールによる腰痛、反り腰についてです!
ヒールは重心が前方に移動し、体を支えるために腰が反る「反り腰」の状態になりやすく、腰の筋肉や関節に大きな負担をかけ腰痛の原因になります。
長時間着用は避け、低めのヒールを選び、足の指やふくらはぎ、腰のストレッチ、体幹トレーニングを取り入れるなど、着用時間の制限とケアが重要です。
ヒールが腰痛を引き起こす理由
・重心の移動と反り腰
ヒールにより重心が前方に移動し、バランスを取るために腰が過度に反ってしまいます。
この状態(反り腰)が続くと腰周りの筋肉が常に緊張し、腰椎(腰の骨)への負担が増加します。
・筋肉のアンバランス
体が前傾するのを支えるため、背中やお腹、太ももの筋肉に余計な負荷がかかり、血流が悪化して痛みが生じやすくなります。
・歩行の非効率化
足の指が地面を捉えにくくなり、衝撃が膝や腰に伝わりやすくなるため、疲労や痛みの原因になります。
腰痛を防ぐための対策
・ヒール選びの工夫
5cm以下の安定したヒールや、太めのヒールを選ぶ。
クッション性のあるインソールや、つま先にゆとりがあるデザインを選ぶ。
・着用時間の制限
長時間履き続けるのを避け、休憩時には平らな靴に履き替える。
・歩き方の改善
かかとから着地し、スムーズに体重移動するよう意識する。
小股で歩くのも効果的。
・アフターケア
ヒールを脱いだら、ふくらはぎ、太もも、腰周りの筋肉をしっかりストレッチする。
体幹(腹筋・背筋)や骨盤周りの筋肉を鍛え、正しい姿勢を保つ力をつける。
ヒールはファッションとして魅力的ですが、身体への負担が大きいため、上記のような対策を取り入れながら上手に付き合っていくことが大切です。
J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!
お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!
皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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