皆さん、こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪
本日は、腕の痺れ!胸郭出口症候群の症状と原因についてです!
つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で肩や腕、肩甲骨周囲に痺れや痛みが生じます。
また、腕の外側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。
原因1:なで肩
なで肩の方は、肩甲骨が下がるため、肩周辺の筋肉が引っ張られてしまっています。
筋肉が引っ張られてしまうことで、神経や血管が阻害され、やがて胸郭出口症候群につながります。
原因2:悪い姿勢での長時間の座り仕事
デスクワークなどの長時間の座り作業は、肩から肩甲骨周辺に負担がかかりやすくなります。
また、前のめりの姿勢が続くことで斜角筋(首の前にある筋肉)が硬くなり、神経や血管が圧迫されて胸郭出口症候群が発症しやすくなります。
原因3: 重い荷物を持つ習慣がある
仕事などで重たい荷物を持つ習慣のある方は肩や腕に過度な負荷がかかります。
J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!
お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!
皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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