こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪
本日は、お酒と肩こりの関係についてです!
アルコールと肩こりの関係は深く、飲み過ぎは血管収縮、脱水、栄養(ビタミンB1)不足を引き起こし、筋肉を硬化させ肩こりを悪化させます。
〇アルコールが肩こりを引き起こす主なメカニズム
・脱水と血行不良
アルコールの利尿作用により体内の水分が不足し、血液がドロドロになって肩や首の筋肉へ酸素や栄養が届きにくくなる。
・アセトアルデヒドの蓄積
アルコール分解の過程で生まれる物質が、肩や首の周辺で炎症を引き起こし、こりや痛みに繋がる。
・ビタミンB1の大量消費
アルコールを分解するために体内のビタミンB1が消費され、筋肉の代謝や機能低下を招く。
・自律神経の乱れ
交感神経が優位になり、無意識のうちに筋肉が緊張しやすくなる。
・肝臓への負担
肝臓がアルコール分解を優先するため、疲労物質の処理が追いつかず、筋肉に疲労が溜まる。
日頃から姿勢が悪く、運動不足などがある場合、肩に負担がかかってしまいます。
お酒を飲むことで、その疲労が抜けず次の日に持ち越してしまいます。
これが続くと慢性的な疲労感や肩こり、痛みなどに繋がります!
J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!
お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!
皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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