こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪
本日は、肋間神経痛の主な原因についてです!
肋間神経痛は、帯状疱疹や精神的ストレス、猫背や長時間のデスクワークによる肋骨・背骨の圧迫が主な原因です。
改善には、背筋を伸ばし骨盤を立てて座る、1時間おきに肩甲骨周りを動かす、抱き枕を使って横向き(患部を上)で寝るなどの姿勢が有効です。
痛み方は左右どちらか(片側)に発生しやすく、突き刺すような鋭い痛み、ピリピリした痛みが出ます。
痛む場所は脇腹、背中、前胸部です。
〇肋間神経痛を和らげる姿勢・習慣
・座り方
背もたれを使い、背骨の自然なカーブを保つ。
・立ち方
足を肩幅に開き、骨盤の上にまっすぐ頭が来るように意識する。
・寝方
痛みがある側を上にして横向きで寝る(抱き枕を使うと安定する)。
・休憩
デスクワーク中は1時間に1回立ち上がり、ストレッチを行う。
・注意点
前かがみ(スマホ操作)や、体を冷やす服装は避ける。
〇避けるべき姿勢
・長時間の猫背
・前かがみ姿勢
・左右どちらかに偏った姿勢
・体を冷やす
・無理なストレッチ
※注意
息をするだけで激痛が走る、痛みが長引く場合は、帯状疱疹や内臓疾患の可能性もあるため、早めに病院(内科・整形外科)を受診してください。
J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!
お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!
皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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