こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪
本日は、 緑内障と姿勢の関係についてです!
緑内障において、長時間の下向き姿勢やうつ伏せ寝は眼圧上昇を招き、視神経の損傷を進行させる大きなリスク因子です。
スマホ、読書、ヨガ、マッサージ等の際に下を向く姿勢は避け、就寝時は仰向けを心掛けましょう。
慢性的な前かがみ姿勢も血流を悪化させるため、こまめに休憩し、背筋を伸ばして目・首への負担を減らす対策が重要です。
☆具体的な姿勢の注意点と対策
〇緑内障を悪化させやすい「姿勢・行為」
・長時間のうつむき作業
スマホやデスクワークで長時間下を向く姿勢は眼圧を上げやすい。
・うつ伏せ寝・横向き寝
目が下に位置する姿勢は眼圧が上昇する。
・頭を低くする行為
ヨガの逆転ポーズ、前屈、逆立ちなどは控える。
・首元を締め付ける服装
ネクタイやタートルネックは血流を阻害し眼圧を上げる可能性がある。
・いきみ
重い物を持ち上げる際、息を止めて力を入れること。
〇推奨される「対策・改善点」
・スマホ・読書は目線で
1時間おきに休憩し、遠くを見る。
・就寝姿勢
仰向けで寝る。
頭や上半身を少し高く(15~30度)して寝ると眼圧低下に有効な場合がある。
・姿勢矯正
猫背を避け、背筋を伸ばして顎を少し上げる。
血流改善: 首・肩まわりのストレッチ(肩甲骨を動かす)を行い、血流を維持する。
日常生活でこれらの姿勢をこまめにチェックし、特に長時間同じ姿勢をとらないよう意識することが大切です。
J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!
お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!
皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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