皆さん、こんにちは!
J’sメディカル整体院 難波院です♪
本日は、変形性膝関節症の症状と原因についてです!
変形性膝関節症は時間をかけて進行し、徐々に症状が重くなっていきます。
一度すり減った軟骨は元には戻らないので、できるだけ早く治療を始め、進行を食い止めることが大切です!
初期症状:膝の違和感・曲げにくさ
起床後、身体を動かし始めた時に膝のこわばりを感じます。
起き上がったり、歩き出す時などに、なんとなく膝がこわばる、重くて動かしにくい、はっきりわからないような鈍い痛みを感じるなどの自覚症状が現れます。
中期症状:膝の腫れや熱感、変形の進行
しばらく休んでいたら治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。
正座や深くしゃがみこむ動作、階段の上り下りなどが困難になります。
関節内部の炎症が進むため、膝が腫れて熱感も生じます。
関節液の分泌量が増えるにしたがい、膝の変形が目立つようになります。
関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩くときしむような音がします。
末期症状:日常生活への支障
関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。
この段階になると、今までの症状が全て悪化して、普通に歩く、座る、しゃがむなどの動作が困難になります。
○原因
・加齢
・肥満
・筋力の低下
・関節の損傷
・遺伝
・O脚やX脚
・過去のケガや疾患
J’sメディカル整体院 難波院では、お悩みの症状を根本改善していきます!
お身体の不調や姿勢不良でお悩みの方は是非一度ご来院下さい!
皆様のご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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